追手門学院大学漕艇部を背負う男

おはようございます。4回生森です。

昨日の横瀬の更新で引退という言葉を見て、時間が経つ早さに驚いています。入部当初いた4人の同期は、気づけば横瀬奨真ただ1人になりました。私の心の友である彼について、何気にローヤン日記で語ったことがなかったので、今日は私のスマホのフォルダに保存されてる写真とともに横瀬奨真の4年間を振り返りたいと思います。

まずはこの1枚。2018年5月18日。

ヨドバシ梅田にてあのクリスティアーノ・ロナウドに張り合う男、横瀬奨真。いつか彼がロナウドばりに大スターになる日が来るやもしれない。次の練習日にサインを貰っておこう。

次に2枚目。2019年4月7日。

出来立てほやほやの総持寺キャンパスを食す男、大怪獣ヨコセ。これは恐ろしい🥶 普段温厚なはずの彼を、一体なにがここまでにしてしまったのか…

3枚目はこちら。2019年11月2日。

宿舎で髭を剃る男、横瀬奨真。彼が着ているジャージは、2コ上の先輩山本さんが部室に置いてったジャージ。一度捨てられてしまった物も大切に使う横瀬奨真も素晴らしい。机にある紙コップに注目していただきたい。この頃、彼は密かに「よこちゃんTV⭐︎」としてYouTube進出をしようとしていたことは、あまり知られていない。

4枚目をどうぞ。2020年2月6日。

後輩たちから愛の言葉を添えられた誕生日プレゼントをもらう男、横瀬奨真。すごく嬉しそうである。私は彼をこの4年撮り続けてきたが、この時が最もいい笑顔をしていた。なにを貰ったかは聞かないでいただきたい。

最後に選ぶ1枚はこれ。2021年4月25日。

追手門学院大学漕艇部を背負う男、横瀬奨真。

失礼なことに私は入部当初、彼はすぐに辞めてしまうと思っていた。漕艇部に入部するまで運動部に所属したことはなく、決して運動が得意とは言えない。だが、引退が目前と迫った今日まで共にボート競技を続けてきた。彼は自尊感情が低く、すぐにめげるが、何度も復活する。いろんな選択肢がある大学で肉体的にも精神的にもきついボート競技を選び、今まで苦手としてきた運動に時間を費やしてきた。そんな彼を私は結構本気で尊敬させていただいている。彼も今までただ惰性でボート競技に時間を費やしてきたわけではない。もうそろそろ自分を信じていい頃だと思う。時代は令和になり、新型ウイルスにより、私たちが漕艇部に入部した頃とは全くの別世界になった。気軽にご飯にも行けない。それでも彼のボートに対する気持ちは変わらない。漕ぐことが好きで、ボートを愛し、私たち追大漕艇部には欠かせない男である。

あと1ヶ月後の関西選手権を最後にボート選手としての横瀬奨真はもう見れない。すごく寂しい。彼や部の仲間と共に練習出来る時間を、1日1日大切にしていきたいと思う。

最後の1枚の文章だが、TOKIOの見上げた流星を聴きながら執筆していたら、不覚にもなんか少し照れるような、恥ずかしい文章になってしまった。だが、全国の横瀬奨真ファンの皆様にとっては神回となったであろう。

ファンの皆様、あと1ヶ月、彼に全力でエールを送り続けてください。お願いします。

1ヶ月後、共に”横瀬ロス”になりましょう。

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